2005.2.23 北海道新聞掲載
1966年(昭和41年)5月8日 第十一進洋丸事件 国後沖で根室の鱈漁船・第十一進洋丸がソ連監視船に追突され、沈没。 乗組員8名中6名の死者を出す事件が起きました。 この事件は、6日後に帰還した2名の乗組員の報告によって判明したもので 死の海の恐怖として騒然となりました。 愛知外相はソ連側に反省を求め、その後の成り行きを監視し、 補償についても全力をあげて要求する方針で外交交渉を行いたい、と発言しました。
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