Q&A

知床半島クルージング、流氷クルージング、流氷遊ウォークの順になっています。
その他、お問い合わせはTOPよりメールにてお願いします。


知床半島クルージング


A:ご質問いただきありがとうございます。ご質問の「雨キャン」についての説明ですが、当社の船はキャビン、外の席、立ち見、合わせての定員人数となっております。キャビンの中に入れる人数は30名程となり、ご予約者数がこの人数を超えると当日が雨天の場合お客様が濡れてしまう可能性が出てきます。座席、見る場所はすべて自由となっておりますが乗船順番はご予約された順にご案内となるのであまり後のご予約だとレインコートが必要となります。また、その雨の程度によりこちらからキャンセルさせていただく場合もあるというものです。その逆に天候を見てお客様がキャンセルいただいても結構です。 知床の観光スポットは自然に触れるカリキュラムが多く、雨天時用にレインコートを用意すると多少の雨でも問題なく楽しめますので是非ご準備下さいませ。



A:皆様が思っているよりは大変海は穏やかな日が多い場所です。乗船されたお客様のほとんどは船酔いはしていないです。ご心配な方は酔い止めの薬も用意しておりますので御利用下さい。船酔いしないコツは温かい格好で風通しの良い船外にいることと、波を見ることです(波を見ると船が揺れるタイミングがわかるようになり身構えることができます。) それよりも見れる景色を楽しみにワクワクしていれば問題なしです。


A:料金は掛かりませんがすべてにおいて自己責任となります。ペットゲージなどあればご使用下さい。他のお客様のご迷惑になったり、万が一怪我を負うようなトラブルがあっても当方では責任を負いかねますのでご了承の上、ご乗船下さい。



A:野生の動物なので100%ではありません。ですが、知床岬コースやヒグマウォッチングコースではかなりの高確率で見ることが出来ております。詳しくはヒグマデータをご覧下さい。



A:使用船舶すべてにトイレ完備しております。



A:完全予約制ではありませんが、乗船順番は予約先行順番となっておりますのでお早めのご予約をお勧めいたします。ご予約のキャンセル料はかかりません、変更なども自由に出来ますのでご予定がお決まりになった時点で是非ご予約下さい。




流氷クルージング
Q:シーズンはいつ?

A:例年ですと流氷は2月上旬に羅臼にやって来ます。2月中旬から下旬にかけてはオオワシやオジロワシの数が1番多くなります。3月中旬頃になると徐々にワシ達はシベリアに帰って行きます。流氷の上が比較的安全になってくるとアザラシ(見れるアザラシの種はゴマフ、クラカケアザラシ)が流氷の上で出産します。生まれた赤ちゃんは数週間海に入る事ができないので流氷の上で生活します。期間は3月中旬より4月上旬、流氷がなくなるまでアザラシを探しに出かけます。初めて来られる方はオオワシ、オジロワシとアザラシ両方楽しめる期間、3月中旬頃がオススメです。

Q;なぜ羅臼?

A:知床半島の先端を回遊して流氷は羅臼へと流れて入ってきます。入ってきた流氷は羅臼と国後島の間を潮の流れや風の向きで流動的に動きます。オホーツク海側の紋別、網走、ウトロなどと違い羅臼は常に海が開けており真冬でも漁業をしている場所です。魚が豊富な場所にはたくさんの動物が集まります。オオワシ、オジロワシなどの猛离類、トドやアザラシなども魚を求めて集まってきます。その動物たちの多くは流氷の上で獲物を探しています。当船では皆様を氷の楽園へとご案内致します。

Q:写真を撮りたいけど揺れる?

A:流氷のそばに行くと海は驚くほど穏やかで静かです。波の影響も流氷が海に蓋をしてくれている状態になるので、湖にいるような感じになります。

Q:そうとう寒いでしょう?

A:海に面している場所は皆さんが思っているほど寒くありません。日が昇ってしまえば‐3℃~-5℃くらいなので寒く感じないです。船にもキャビンがあるので寒い時には暖をとることもできます。




流氷クルージング
Q:必要なものはありますか?

A:何もいりません。流氷専用のドライスーツ、手袋をレンタルいたしますので、体1つで参加できます。

Q;運動音痴な私でも大丈夫かしら?

A:普通に歩くことのできる方なら、どなたでもご参加いただけます。

Q:写真を撮りたいんだけど・・・

A:スタッフにお任せ下さい。カメラは出発前にスタッフがお預かりし、いいポイントで撮影タイムとなります。



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